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Web System Development

小さく作って、
大きく育てる。

システム開発とは

「まず動くものを、最短で。」も、
「壊さずに、着実に伸ばす。」も。

事業のフェーズに合わせて、2つの開発ラインを提供しています。
小さく始めて大きく育てる ── その「橋渡し」ができるのが、当サービスの強みです。

2つの開発ライン

Line 01

小規模開発

スタートアップ / 新規事業 / 個人事業

最短で出す → 数値で判断 → 即改善

  • AI前提の開発
  • 運用コスト最小
  • 作り直し前提の柔軟設計
Line 02

中規模開発

成長フェーズ / 中小企業 / 本格運用

壊さずに伸ばす → 安定して成長する

  • 組織向けのAI基盤構築
  • サービス分割・API設計
  • セキュリティ・監査対応

小規模開発

「最短で出す → 数値で判断 → 即改善」

こんな方に

  • 新規事業のアイデアを最短でカタチにしたい
  • Excel管理や手作業を、Webで効率化したい
  • まず小さく始めて、反応を見て育てたい
  • AI機能を自社サービスに組み込みたい
  • 技術がわからないので、丸ごと相談したい

サービス内容

MVP・新規プロダクト開発

アイデアを最短でカタチにし、市場で検証。数値を見て即改善するサイクルを回します。

  • 1〜2ヶ月でのプロトタイプ開発
  • ユーザーの反応を見ながら即改善
  • 作り直し前提の柔軟な設計

業務のWebツール化

Excel管理や手作業を、Webツールに置き換え。業務をシンプルにし、本業に集中できる環境を作ります。

  • 管理画面・ダッシュボード構築
  • フォーム・ワークフロー自動化
  • データの可視化・集計

AI機能の導入

音声認識、AI検索、要約機能など、すぐにビジネスで使えるAI機能を低コストで組み込みます。

  • 社内FAQ・ナレッジ検索(AI搭載)
  • 音声からテキストへの自動変換
  • ドキュメントの要約・分類

iOSアプリ・Chrome拡張

Webだけでなく、iOSアプリやブラウザ拡張機能も対応。オフラインでも使える設計が可能です。

  • iOSネイティブアプリ開発
  • Chrome拡張機能の開発
  • オフライン対応設計

中規模開発

「壊さずに伸ばす。安定して成長する。」

こんな方に

  • 事業が軌道に乗り、本格的なシステムが必要になった
  • 既存システムが成長の足かせになっている
  • 社内ナレッジをAIで活用したい
  • セキュリティや権限管理を強化したい
  • 将来のスケールを見据えた設計にしたい

サービス内容

業務システム・SaaS開発

顧客管理、在庫管理、予約システムなど、事業の中核を担う本格的な業務システムを構築します。

  • 業務フローに最適化したシステム設計
  • 外部サービス連携(決済・メール・SNS等)
  • ユーザー権限管理・マルチテナント対応

API設計・サービス分割

成長に伴いシステムが複雑化してきたら。機能をAPIで分離し、保守しやすい構成に整理します。

  • REST API / gRPCの設計・実装
  • サービス間通信の最適化
  • API仕様書の自動生成・管理

AI基盤・ナレッジシステム

社内に散らばる知識をAIで統合。組織全体で知見を共有し、意思決定のスピードを上げます。

  • 社内ナレッジAI(RAG本格運用)
  • AIエージェント・MCPサーバー構築
  • 検索・分析基盤の構築

インフラ・セキュリティ設計

アクセス増加や組織拡大に耐えるインフラと、監査対応のセキュリティ基盤を構築します。

  • AWSクラウド環境の設計・構築
  • CI/CD・IaC(Terraform)の導入
  • 権限管理・監査ログの設計

2ラインの違い

項目 小規模 中規模
設計思想 シンプル・一枚岩 責務分離・疎結合
データ設計 業務SQL中心・少数テーブル ドメインごとのDB設計
API 必要最小限のREST gRPC / イベント駆動
AI活用 即効性(検索・要約・音声) 組織横断のAI基盤
目的 検証・初速 継続的な成長・安定
強み 速さ・低コスト 壊れにくさ・拡張性

どちらが優れているかではなく、事業フェーズに最適な選択を。
小規模で始めて、成長に合わせて中規模ラインに移行することも可能です。

使用技術

要件に応じて最適な技術を選定します。
各技術が「何のために使うのか」を添えて記載しています。

Line 01 / 小規模開発

セットアップが速く、運用コストが低い構成

サーバーサイド

ビジネスロジックを処理する「裏側」の技術

  • Kotlin + Spring Boot メイン開発言語・REST API
  • 業務SQL中心の設計 シンプルで見通しの良いデータ処理

データ管理

情報を安全に保存・検索する技術

  • Supabase Postgres 即時セットアップ可能なDB
  • pgvector AI検索用のベクトルDB

フロントエンド

ユーザーが実際に触れる「表側」の技術

  • TypeScript Web画面の開発言語
  • Swift(iOS) iPhoneアプリ開発
  • Chrome拡張 ブラウザ機能の拡張

インフラ

システムを動かす基盤

  • Supabase DB・認証・ストレージ一体型
  • Vercel / Cloudflare 高速配信・エッジ処理

AI・機能拡張

AIや音声認識などの先端技術

  • Whisper(WASM) 音声のテキスト変換
  • Bedrock Knowledge Base 低コストのAI検索

認証・決済

ログインや支払い処理の技術

  • Supabase Auth / Google OAuth ログイン・認証
  • Stripe オンライン決済(買い切り / サブスク)
Line 02 / 中規模開発

拡張性・安定性・セキュリティを重視した構成

サーバーサイド

ビジネスロジックを処理する「裏側」の技術

  • Kotlin + Spring Boot メイン開発言語
  • gRPC / Protocol Buffers 高速なサービス間通信
  • API Gateway APIの統合管理・制御

データ管理

情報を安全に保存・検索する技術

  • PostgreSQL(サービス別) サービスごとのDB分離
  • Read / Write分離 高負荷に耐えるDB構成
  • pgvectorscale 大規模ベクトル検索

フロントエンド

ユーザーが実際に触れる「表側」の技術

  • TypeScript Web画面の開発言語
  • Swift(iOS) iPhoneアプリ開発

インフラ

システムを安定して動かし続ける技術

  • AWS(ECS / S3 / IAM) 本格クラウド基盤
  • Terraform(IaC) インフラのコード管理
  • CI/CD 自動テスト・自動デプロイ

AI・機能拡張

AIや音声認識などの先端技術

  • RAG(本格運用) 社内ナレッジのAI検索
  • Bedrock / S3 Vectors AI基盤・ベクトルストレージ
  • MCPサーバー AIエージェント基盤

認証・セキュリティ

ログインや権限管理の技術

  • IAM / RBAC 組織向け権限管理
  • Service Account サービス間の安全な通信
  • 監査ログ 操作履歴の記録・追跡

Flow

01

ヒアリング・要件整理

実現したいこと・現在の課題・予算感を伺い、「小規模」「中規模」どちらのラインが最適かを一緒に判断します。

∗ この段階で費用は発生しません。

∗ オンライン・対面どちらも対応可能です。

02

設計・お見積もり

システム構成・データベース設計・API設計などの技術設計を行い、スケジュールと見積もりをご提示します。

  • 過剰な機能を含めない、必要最小限の設計
  • 将来的な拡張を見据えた構成
03

開発・レビュー

設計に基づいて実装を進めます。週次での進捗共有と、途中段階でのレビュー・フィードバックを挟みながら進行します。

  • Git管理による変更履歴の透明化
  • テストコードによる品質担保
04

テスト・デプロイ

結合テスト・負荷テストを実施し、本番環境へデプロイします。運用に必要なドキュメントも納品します。

05

検収・運用開始

公開後2週間の検収期間を設けています。不具合があればこの期間内に対応します。

∗ 運用後の保守・機能追加もご相談可能です。

Q&A

Q

小規模と中規模、どちらを選べばいいですか?

「まず動くものを作りたい」「市場で試したい」なら小規模ライン、「本格的な業務システムが必要」「既存システムの改善が必要」なら中規模ラインが適しています。初回のヒアリングで、事業フェーズに合った最適なラインをご提案します。

Q

小規模で始めて、あとから中規模に移行できますか?

はい、それが当サービスの最大の強みです。最初からスケールを見据えた設計にしつつ、まずは最小構成で開発。事業が成長したタイミングで、段階的に中規模ラインの構成へ移行をサポートします。

Q

一人で開発して品質は大丈夫ですか?

10年以上のバックエンド開発経験と、テストコード・コードレビュー・CI/CDなどのモダンな開発プラクティスを組み合わせることで品質を担保しています。AIコーディングアシスタントを活用した品質の二重チェックも行っています。

Q

既存のシステムの改修も可能ですか?

はい、可能です。まず現状のコードベースを調査・診断し、改修方針をご提案します。技術的負債の解消、パフォーマンス改善、機能追加など柔軟に対応します。

Q

使用する技術(言語・フレームワーク)は指定できますか?

はい、お客様の社内環境やご要望に合わせて技術選定を行います。特に指定がない場合は、要件に最適な技術を提案いたします。

Q

セキュリティ対策はどのように行っていますか?

OWASP Top 10に基づくセキュリティ対策を標準で実施しています。中規模ラインでは、IAM / RBAC設計、監査ログ、サービス間認証なども対応します。

Q

納品後の保守・運用はお願いできますか?

はい、保守・運用プランもご用意しています。障害対応、機能追加、パフォーマンス監視などを月額制でサポートします。保守が不要な場合は、運用マニュアルとソースコードをお渡しし、お客様自身で管理いただくことも可能です。

Q

支払い方法について教えてください

着手時に50%、納品時に50%の銀行振込をお願いしております。インボイス制度適格請求書発行事業者ですので、電子領収書の発行も可能です。

「こんなシステム、作れますか?」
そんなご相談から始めていただけます。

小さく始めるか、本格的に設計するか。
最適な選択を、一緒に考えます。